• 独自性を主張して、陳腐になる
      日本文化の独自性をもとに差別化をはかることは、ビジネス、観光業、製造業など様々な分野で行われています。 アートも同じです。 今日は日本文化を西洋彫刻や公園、ラウンドスケープに応用し、独自の表現をした彫刻家イ…
  • 中世の宗教はグローバル企業と似ている
      今まで中世の絵画にはあまり興味を引かれませんでしたが、哲学と宗教を絡めてみていくと俄然、面白くなることがわかりました。 中世の絵画はたいていキリスト教がらみで、題材にバラエティーがなくて、平板で、ドラマチッ…
  • 科学や心理学だけが世界を研究する分野ではない
  • 創造力は具体策からは生まれない。抽象思考しないビジネスは負ける
      今ビジネスの世界では、イノベーション、破壊的創造について語られることが多くなってきました。しかし、創造力が大切だ!イノベーションを起こせ!というわりに、じゃ、創造力ってどういうものか、きちんと説明できる人は…
  • コーチングで自分を知りたければ、自分の内面など見るな!
    コーチング、カウンセリング、自己啓発の場面でよく言われる「自分の内面を見つめましょう」というフレーズですが、こういうことをしていると、かえって自分のことを正確に理解することができなくなります。 なぜ、コーチングではそれを…
  • コーチングを「人に感謝される仕事」と考えて始めるな
    よく理想の仕事は何?どんな仕事につきたい? という話になった時、よく言われるのが「人に感謝される仕事をしたい」というものです。 コーチングやカウンセラーを志す人は、もともとの仕事の内容が「人をサポートする」仕事であり、自…
  • 売り込まないセールスはアートのユーモア
    アートにビジネスを持ち込むのはアートに対する冒涜。 時々、そのように言われることがあります。しかし、それはビジネスに対する基本的な考え方が私とは違うようです。 商売人気質 私自身はサルサダンスのインストラクター、振り付け…
  • コーチングもアートも「不自由」が必要なわけ
    アートと言えば、「芸術のための芸術」、つまり何かの目的に創作されたものは真の芸術とは言えないという考え方がある一方、現在では有名ブランドとのコラボレイトや地域おこしや社会活動のためのアートというようなものも増え、実にさま…
  • コーチングの質より集客!で見えなくなるもの
    最近はコーチになる人が増えて、自分の仕事に活かすだけでなく、独立してコーチングをする人も増えました。 そうなると、自分で稼いでいくしかありません。そういう流れでは「コーチング技術より集客やマーケティングが重要!」と言われ…
  • コーチングは意味がない、と言われる理由
    私は既存のコーチングの手法に疑問を持ち、サイトで発信していますが、コーチングという「人の目標達成のために、外部から客観的な広い視点でアドバイスやサポートをする仕事」というものは必要だと考えています。   問題は…
  • コーチングの「素材」の質を変えて、イノベーションを起こす
    一般的には素材によって何を作り出せるかが、おおよそ決まっています。 橋を作るのに発砲スチロールを使わないし、フライパンを木で作ったりしません。 その素材の特性を生かして、物を作るというのが常識です。 しかし、別の見方をす…
  • 写真家アラーキーのエロスはイヤらしくて、尊い
    写真家 荒木 経惟(アラーキー)さんは1940年生れ。今も制作意欲満々で毎年個展を数回なさっています。 アラーキーといえば、「エロス」をご自身の作品のテーマの一つといえます。 #nobuyoshiaraki #アラーキー…
  • コーチングの質問集は無駄。質の高い質問とは?
    コーチングの手法では「質問」という物が重要視されています。しかし、私が見る所その内容が安易です。質問というのは答えよりも重要です。何故なら、質問の質が答えの限界を作ってしまうからです。 コーチング質問集を分析 コーチング…
  • アート思考法がコーチングで必要な理由
    今、様々な分野(科学、数学、生物学、宇宙研究、経済など)でアートを取り入れた様々な試みが行われています。今までも心理学や教育の分野ではアートは活用されていましたが、昨今は今までアートとはかけ離れていると思われていた、理系…
  • 楽しいコーチングの裏側
    コーチングとは様々な目標を達成するために他者がサポートして行う一つの方法です。 コーチングの成り立ちがスポーツのコーチから始まっていることからもうなずけます。 しかし、目標達成とは何か?を明確にしていないために、混乱が起…
  • タイプに分けてコーチングすることのバカバカしさ
    コーチングにはクライアントを様々なタイプに分けてコーチするというやり方があります。コーチングに限らず、性格判断や適性検査など心理学を応用した判断テストが世の中にはたくさんあります。 そのような多くの判断テストでは、「これ…
  • アートで変人を作り出す影武者は誰か?
    アーティストには変わった人が多いというイメージが一般的にはあります。その理由はいくつかありますが、一般的に考えられている「変わった人=変人」の価値とは別のところにその価値は存在するように私は思います。 アートと変人の関係…
  • コーチングで「自分探し」はするな
    本当の自分、本当にふさわしい仕事、本当の人生・・・。多くの人は自分の「本当」を探したがり、コーチングやカウンセリングを受けます。 しかし、そんなことをしても「本当の自分」を見つけることは出来ません。別の見方が必要なのです…
  • 流行を追うか?追わないか?ではない、もう一つの答え
    流行を追う人が世の中には多いですが、一方で、流行に背を向けて自分の道を突き詰めようとする人がいます。 一体どちらが良いのでしょうか? この問題の思考の基本的な重要なポイント別のところにあります。フアッションとアートを用い…
  • コーチングの資格なんかいらない
    日本ではコーチングの資格を取ることの出来る団体が沢山あります。どの団体の資格を取ればいいか?と迷う人も多いでしょうが、資格マニアでなければ、とくに取る必要のない資格だと私は考えます。 コーチング資格の価値 基本的にコーチ…